結論から
- 街乗り中心で予算抑えめ → NX250(ガソリン)
- リセール最優先・輸出需要を享受 → NX350 F SPORT(ターボ)
- 長期保有・燃費と残価のバランス → NX350h F SPORT(HV)★主力
- 補助金前提・EV 走行距離が欲しい → NX450h+(PHEV)
残価で見るなら
carview 2,303 件の実データから算出した NX 2nd gen の残価率カーブは、3年 81.4%、5年 72.3%。この基準カーブに対し、パワートレイン補正係数が乗ります。
| バリアント | 補正係数 | 特徴 |
|---|---|---|
| NX250 | 0.92 | ガソリン、輸出需要弱 |
| NX350 F SPORT | 1.05 | ターボ、マレーシア輸出で強い |
| NX350h F SPORT | 1.00 | HV、基準 |
| NX450h+ | 0.88 | PHEV、電池劣化懸念 |
つまり同じ3年保有でも、ターボは基準より約5%高く、PHEVは12%低く着地する想定です。
月額減価で見るなら
5年保有・年1万km のTCO シミュレーションでは、NX250 が月額総コスト最小になるケースが多いです。ただし「月額減価だけ」を見るとターボが有利。燃料費・税金を含めた総コストで判断してください。